「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」の感想・レビュー

月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか

「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」はセクシー女優・尾崎えりかさんが、危険日にナマでSEXする設定のハメ撮り系AV作品です。本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:尾崎えりかが好き
  • 女の子と待ち合わせ、デートの後にホテルに行くという展開が好き
  • ハメ撮りが好き

危険日にナマでセックスしまくるとは言っていますが、結果から言うと本番は2回(どちらも中出しせず)となっており、最後の最後にフェラチオでイキそうになった瞬間に挿入して中出ししちゃったという演出になっています。今や演出とは言っても10発とかアホみたいに発射する作品がある中、セックスしまくるの結果が合計3発っていうね。

ハメ撮りは手ブレが少なく感じられるものの、結合部がマジで映っていません。前置きとフェラチオのシーンが長く、尾崎えりかさんのおっぱいやお尻を楽しみたいエロイズム的には、めちゃくちゃ残念と感じてしまうクオリティでした。

以下では本作品の感想・レビューをエロイズム的な観点から紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」の概要

配信サイトFANZA
配信日2023/03/04
収録時間126分
メーカーdeep/妄想族
レーベルdeep/妄想族
監督
シリーズ月に一度の危険日に生でセックスしまくる
ジャンルハイビジョン、独占配信、中出し、NTR、単体作品、孕ませ、即ハメ、ハメ撮り
女優尾崎えりか

初めまして_(._.)_令和5年立ち上げ新メーカーdeep/妄想族(ディープ/モウソウゾク)です。素人~新人、人気AV女優を中心に避妊せずなるべく女の子の危険日に合わせて溜まった精子を密室ハメ撮りでブチ込む(あわよくば妊娠)をコンセプトにイケイケで頑張っていくので応援の程宜しくお願い致します。

月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか

「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」のサンプル画像

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「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:プロローグ

最初は監督さんと駅の構内?デパート?のような場所で待ち合わせをし、会話しながらご飯を食べる…みたいな感じで始まります。「ここだけの話、今日はAVの撮影なんですよ」みたいなことを監督さんが喋っていて、正直「尾崎えりか名義でリリースしないタイプの作品っぽさ」がすごかったです。

まるで尾崎えりかさんを素人女性のように扱ってる感って言うんでしょうか。ただ、一応その後のトークではセクシー女優としての尾崎えりかさんとトークしてるっぽかったので、冗談を言うタイプの監督さんなのかも。セクシー女優さんに対して「ここだけの話、今日はAVの撮影なんですよ」っていう冗談の何が面白いのかは分かりませんが。

いずれにしても導入部分がめちゃくちゃ面白くなかったです。ファミレスのような場所でのトークもそうですし、その後の車移動では寝ている尾崎えりかさんを撮影しているんですが、なぜかスマホサイズの画面になり、表情も見切れているレベル

ホテルに到着するまで約16分ほどかかります。

Scene2:1st SEX(おっぱいタッチ、おもちゃオナニー)

ホテル到着後、さっそくお尻から楽しんでいくんですが、監督兼男優さんがお尻を楽しみだすとカメラが横に置かれるアングルになり、思わず「あー、この手のタイプの作品か…」と思ってしまいました。ハメ撮りが好きじゃない人は購入しちゃいけないタイプの作品です。

お尻を楽しむにしてもスカートの上からキスをするような感じの超マイルドなやつで、その後は腋の観賞をしたり、びっくりするほどのスロースタートとなっています。おっぱいが出るのが約26分半経過頃なので、まともに見てたら結構しんどいですね。「まだ?」とか思うくらい長かったです。

まずはおっぱいタッチに始まり、バイブをフェラチオという流れ。そしてバイブと電マを使ってオナニーを披露してもらうって感じなんですが、この時点でもまだパンツは穿いたままで、特にイッたような感もないまま本当のフェラチオに移行します。

…おもちゃのシーンいる?フェラチオのためにバイブを持ち出してきて、その後で普通にフェラチオをしており、バイブを突っ込んでいる部分を見せてくれないってのは残念すぎるでしょ。

Scene3:1st SEX(フェラチオ、手マン)

そしてクンニが始まり、カメラを持っている時は良いんですが、カメラを横に置かれるたびに残念なアングルになるっていうね。クンニの際は開脚している尾崎えりかさんの股に顔を埋める男性の様子を、横から見せられるようなイメージ。

お尻を向けさせて軽く手マンをした後、またもやフェラチオを要求。「勃起させるためかな?」と思ったんですが、モザイク越しにはフル勃起しているように見えましたし、この辺は趣味撮りっぽさが全開です。椅子に座った状態、ベッドに横になった状態でそれぞれフェラチオをしてもらい、ベッドでは乳首舐めしながらの手コキもあります。

この乳首舐めしながらの手コキでは、尾崎えりかさんのカメラ目線が主観映像っぽく仕上がっており、非常にリアルな映像になっていました。

Scene4:1st SEX(挿入シーン)

挿入開始が約54分頃になるんですが、やっぱどんな作品であっても「挿入するまで1時間くらいかかっている」場合は、かなり冗長に感じるというか、見ていてしんどい感じがありますね。3時間作品でもそうなのに、本作は通常のAVと大差ない126分ですから、ここまでかなり長かったような印象です。

挿入シーンは正常位からスタート。カメラを持っている際は手ブレが割と少なく、ハメ撮りが好きじゃないエロイズムにも見やすいように感じたんですが、器具かなんか使ってるのかな。結合部はそんなに映ってないのが残念なものの、表情をちゃんと捉えているのと、地震っぽく感じるほどの揺れは感じなかったです。

ただ、正常位にしても騎乗位にしても表情がメインかってくらいに結合部を映さず、ぶっちゃけ「これなら楽しんでいるのは男優さんのみで、こっちからすれば挿入しなくても問題ない」と感じるような映像だったような気がします。

挿入シーンは正常位→騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位という流れで推移し、最後は腹巻状態の服の上に発射してフィニッシュ。背面騎乗位ではお尻の肉厚な感じが楽しめるものの、ここも密着感はあっても結合部は楽しめず、バックでは両手をお尻に添えて楽しんでおり、終始表情側からのアングルのみとなっています。

「月に一度の危険日に生でセックスしまくる」というコンセプトの作品ですが、濃いモザイク越しでもコンドームを装着していることはハッキリと分かりました。

Scene5:シャワーシーン

事後シャワーを浴びている尾崎えりかさんの様子を見に行くシーンなんですが、普通のカメラじゃなくてスマホで撮影しているって感じのシーンで、画面サイズが1/3になります。

お股を洗っている場面を見ることができるくらいで、特に目新しさなどはありません。ただ、なぜかスマホサイズになる映像を見せられただけっていう感じ。

Scene6:2nd SEX(お尻タッチ、腋舐め)

ちょっと部屋が暗くなっていて、本当に時間経過があったのか暗くしたのかは不明です。パンツが新しいモノに代わっていて、パンツ一枚の尾崎えりかさんとの絡みがスタートします。

最初はお尻の撮影からスタート。立っている状態では割れ目にTバックが完全に食い込んでおり、何も穿いていないんじゃないかと思えるほどの素晴らしい光景でした。そして四つん這い状態でお尻をタッチ、男性とキスをする場面ではカメラを見てるように言われるという感じ。

乳首舐め、腋舐めなんかがありますが、最初のSEXシーンとあまり変わらず。何なら映像的には男優さんが手を出している分、見にくくなったまである。

Scene7:2nd SEX(フェラチオ)

洗面台の前に移動してパイ揉み、フェラチオが始まりますが、なぜか電気を消すせいで映像的に見づらくなります。鏡の前にいるときは完全にカメラの逆光になっていますし、その後は「またフェラチオ?」という感じ。

部屋が明るくなったかと思えば、今度は鏡に映して撮影しようとしたりしていて、この辺りは「そういうのいいからまともに撮ってくれ」と思ってしまったほど。鏡に反射させたり、中距離から撮影してみたり…色々やるけど主観っぽいやつが一番見応えがありましたね。

Scene8:2nd SEX(挿入シーン)

挿入前には再び電気を消し、洗面台の前で立ちバックから挿入へ。ここでも手ブレは少ないんですが、鏡や背中を撮影しているような感じで、結合部はほとんど映っていません。あとは両手を掴んでハメ始めたときに、正面からのアングルになったりします。

まともに結合部が映っていないのに斜めから撮ってみたり、真下から撮ったりしているから腹が立つのかも。普通に挿入感が味わえるような映像を撮ってくれるだけでいいのに、それをやらずにプロっぽくやろうとしているというか…基礎がなってないのにS級のテクニックに挑戦しているような印象を受けました。

挿入シーンは立ちバック→騎乗位→背面騎乗位→バック→正常位→後座位→座り側位→バックという流れで推移し、最後はお尻に発射してフィニッシュ。ここも結合部を楽しめるシーンはなく、新たに追加された後座位や座り側位も表情だったり、背中や太ももがメインと感じるような映像でした。

尾崎えりかさんの喘ぎ声が遠くに聞こえるのに対し、男優さんの喘ぎ声は近くで鮮明に聞こえてくるのが×。悪い意味でめちゃくちゃ生々しかったです。

Scene9:お別れのフェラチオからの中出し

暗い部屋の中で最後にフェラチオをしてもらうシーンです。衣装が変更されていて、ポップな雰囲気のある上着を着ています。ちょっとこれは新鮮だったんですが、いかんせんフェラチオ中におっぱいや肌を見ることが叶わないのは残念すぎますね。

前半部分は尾崎えりかさんが主導権を握るフェラチオで、後半は男優さんが馬乗りになって腰を振るタイプのフェラチオです。イク寸前になっておまんこに挿入し、そのまま中出しするような演出でした。

「月に一度の危険日に生でセックスしまくる 001 えりか 尾崎えりか」のトータル評価

第一印象は「尾崎えりかさんを素人女性として撮影するタイプの作品」で、第二印象が「プロのハメ撮り師が撮影したエロ動画に、モザイクを入れてリリースしました」みたいな作品だと思いました。これまで尾崎えりかさんの作品は脊髄反射で購入・視聴してしまっているエロイズム的にも、今度の方針を見直すことを検討するキッカケをくれた作品になりましたね。

良かったのは尾崎えりかさんの可愛さのみです。派手な私服っぽい衣装の時点でかなりのオーラがあるというか、こんなん街で会ったら最低でも二度見するってくらいにセクシーな風貌が見られました。

良くなかったのは冗長すぎる前置き、結合部の映らないカメラワーク、2回の絡みの大まかな内容が一緒という点ですね。1回目と2回目で特に違いがなく、見にくい後座位と座り側位があっただけです。いずれにしても生セックスを謳っているのにゴムが映り込んでいるのは雑すぎます。

エロイズムは尾崎えりかさんが大好きではあるんですが、ハメ撮りって時点でやや酷評してしまいがちなので、もしかするとハメ撮りが好きな人なら楽しめるかもしれません。ただ、びっくりするほど結合部は楽しめないので、ここでおすすめすることはないです。

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