「輪●計画 美人OL編 森日向子」の感想・レビュー

輪姦計画 美人OL編 森日向子

「輪●計画 美人OL編 森日向子」はセクシー女優・森日向子さんが、暴漢たちに拉致・監禁された挙句に輪姦されてしまうという人気シリーズ「輪●計画」のシリーズ作品13作目です。本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:森日向子が好き
  • レイプ・輪姦・監禁などの無理やり犯す展開が好き
  • 女性1人を複数の男で犯す様子が見たい

肝心の内容は最初のレイプシーンは見応えがあったものの、後半の失速感はすごいです。無気力になるならまだしも、レイプから始まったSEXを楽しみだしたらもう…。

なので完堕ち後の展開が楽しめる人じゃなければ、この作品を堪能することは難しいんじゃないかっていうのが結論でしょうか。ルックスの高い女優さんなだけに期待していたんですが、ちょっと期待外れだったかも。

以下では本作品の感想・レビューをエロイズム的な観点から紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「輪●計画 美人OL編 森日向子」の概要

輪姦計画 美人OL編 森日向子
配信サイトFANZA
配信日2022/09/30
収録時間143分
メーカーアタッカーズ
レーベル死夜悪
監督
シリーズ輪●計画
ジャンルハイビジョン、独占配信、単体作品、OL、辱め
女優森日向子

「今、狙ってるOLいるんすよ、レベル高めの。さらってくるんで、一緒にどうっすか?」拉致られたのは美人OL!「美人だから」ただそれだけで目覚めたら生き地獄。犯りたくなったらさらってヤルだけの肉便器輪●計画!

輪●計画 美人OL編 森日向子

「輪●計画 美人OL編 森日向子」のシーン別の感想・レビュー

Scene1:拉致してから4P

輪姦計画 美人OL編 森日向子

美人OL編は「輪姦計画 美人OL編 木下ひまり」に次いで2作目。本作も以前から狙われていた森日向子さんが、眠らされて男たちの家に拉致されてきてしまったという感じ。彼女の目覚めと同時にレイプがスタートします。

じわじわ怖がらせながらという相変わらずのスロースタートで、真っ先に素っ裸にするっていうようなことはせずに最初はせいぜいパンストを破いたり、キスをしたり、下着姿を見たりずらしたりっていう程度。割とおっぱいへのタッチは早かったです。

悲鳴を上げて嫌がる演技はめちゃくちゃ上手なんですが、男2人から乳首を舐められているのにフリーの両手がそのままだったりっていう部分は少しだけ気になりました(過去シリーズ作を見ても、設定に入り込んでいる女優さんは暴れたりしてたので)。あとおちんちんを無理やり咥えさせるにしても、随分あっさりと口で迎え入れたなっていう違和感も少し。

輪姦計画 美人OL編 森日向子

挿入が始まる瞬間は口を塞いでいても聞こえるほどの叫び声で、男たちが2人がかりで押さえながら挿入するのに無理やり感があって最高でした。おちんちんがおまんこから抜けた一瞬の隙をついて逃げ回り、物を投げて応戦するところも見応えばっちりです。

結局捕まっちゃって3人から交互にハメられちゃうことになるわけですが、立ちバックのシーンでは形の良いお尻、騎乗位のシーンでは形の良いおっぱいが特にエロくて最高でした。常に悲鳴がバックグラウンド再生っぽくなってるのも〇。

輪姦計画 美人OL編 森日向子

いつもは「レイプなんだから早く服を脱がせよ」とか思っちゃうんですが、上記画像のシーンはパンツがあるのも悪くないなんて思ったり。もちろん全裸にひん剥いてから犯してくれた方が興奮するんでしょうけど、珍しくこれはこれでアリと思えました。

中出しの雰囲気を察してからの暴れっぷり、中出し後のおまんこ接写…めちゃくちゃ興奮しました。最後はもちろん3人から立て続けに中出しを決められてフィニッシュ。

Scene2:フェラチオを強要

輪姦計画 美人OL編 森日向子

上半身を完全に裸にされた状態で「逃げたければ逃げてもいいよ」というような意地悪をされつつ、フェラチオを強要されてしまうシーンです。Scene1の時とは違って無理やりは無理やりなんだけど「しゃぶらなきゃ終わらないよ」という感じの空気を演出していたので、嫌がりながらもおちんちんを咥えるっていう整合性は問題なし。

これもシリーズ恒例なんですが、割と全員がフェラチオに固執しているのが勿体ないというかイラっとするというか…。たぶんフェラ好きのための特化シーンっていう意味合いがあるんだろうとは思うんですが、誰かがしゃぶらせてる時に頭を押さえる奴がいるのはいいとして、下半身に手を伸ばす奴がいてもいいと思うんです。パンツもしばらく脱がさないし。

四つん這いで男の元へ向かってフェラさせられたり、土下座のような格好でフェラさせられたり、まさに強制フェラ・イラマチオのオンパレードでした。怯えた表情を浮かべながらおちんちんを咥えている森日向子さんの可愛さは必見です。

Scene3:ダイジェスト

男たちの気の向くままにまわされて、もはや抵抗する気力を失っていったっていう感じのダイジェストシーン。短いシーンですし、元々抜けるシーンじゃなくてドラマ上のストーリー演出みたいなものなのでアレなんですが、スマホ撮影風に画面が加工されていたのが気になりました。

画面サイズは小さいし、無駄に画質も悪くなるし…。最近は画面サイズはそのままで、画面の両端にスマホの録画開始ボタンのようなものを加えるだけでそれっぽくしている作品も少なくないのに。こういうスマホ画面が好きな人もいるってことなんでしょうね。エロイズム的にはこれが今後も使われるかもって思うとかなり残念です。

Scene4:おもちゃ責め

ようやく大画面でまともに森日向子さんの全裸が見られます。椅子に座らせられて、3人の男たちから電マやバイブで責められてしまうという展開です。部屋は若干暗いものの、惜しげもなく開脚している姿が見られるので映像的な興奮度は高いです。

犬がおしっこをするようなポーズをさせられ、強制的に「ぶち込んでください」などのセリフを言わされながらバイブをガシガシ突っ込まれてしまう様子は、男たちからおもちゃにされている様子が伝わってきてたまりませんでした。もちろん挿入部のアップも楽しめますし、イッてしまってビクビクしている姿もエロいです。

Scene5:ひたすら4P

輪姦計画 美人OL編 森日向子

媚薬でも使われたんかっていう変わりようで、3人の男から好き放題まわされてしまう展開です。しかしもう嫌がる素振りは微塵も見せませんし、ここから見たらレイプ・輪姦系の作品だなんて絶対に思わない。普通の乱交でしょ。

過去シリーズ作には痴女的な発言や行為をしてくる作品まであったんですけど、本作はさすがにそこまでではないです。しかし来るもの拒まず、自分からも相手を気持ち良くさせてあげようっていう気概が感じられるくらいには積極的でした。エロいはエロいけどレイプ作品としての魅力はほぼ感じられないSEXシーンと言っていいでしょう。

同じ部屋の中でも明るい場所と暗い場所があって、明るい場所で撮ってほしかったと思うこともしばしば。森日向子さんの綺麗な裸が長時間に楽しめるという意味では最高ですが、だったら他作品でもいいわけで本作をおすすめする理由にはならないと思いました。

言わされているわけでもないのに中出しを懇願するレベルにまでなってしまい、最後は連続中出しを決められた後に顔射でフィニッシュ。

「輪●計画 美人OL編 森日向子」のトータル評価

最初のレイプシーンは着衣SEXですが、森日向子さんのイメージに合っている薄紫色の下着姿がセクシーだったこともあり、そこまで大きな不満はありません。嫌がる演技も非常に上手でしたし、全体的に見応えばっちりでした。ただ、後半からの変わりようは好きになれなかったです。過去シリーズ作の本当に酷いやつほどじゃないにしろ、レイプから始まったSEXですよ?言わされたわけでもないのに中出しを懇願するのは違和感がすごい。「え!?」ってなる。

おもちゃ責めのシーンはおまんこのアップや恥ずかしいポーズが多くて興奮するものの、既に完堕ちしてるわ部屋は暗いわで不満が残りました。完堕ち後も楽しめる人なら問題ないと思いますが、嫌がる女性を無理やりって部分に魅力を感じているのであれば、ぶっちゃけ最初のシーン以外楽しめないんじゃないかと(せいぜい次のフェラ強要シーンまで)。

というわけで森日向子さんのファンの方なら楽しめるんじゃないかと思います。そうでもなければおすすめしません。

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