「弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」の感想・レビュー

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

本記事には重大なネタバレがあります。予めご了承ください。

「弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」はセクシー女優・弥生みづきさんが、素人男性を相手にセクシー女優としての凄テクを披露する素人感謝祭的な企画AV作品です。本作品は以下のような人におすすめします。

  • セクシー女優:弥生みづきが好き
  • 弥生みづきさんが素人とSEXしている様子が見たい
  • AV女優って本当に凄テクがあるのかどうかが知りたい
  • 企画モノ、素人参加企画型のAVが好き

本シリーズは今となっては大人気となっているAVシリーズの一つですが、セクシー女優さんが素人男性を相手にテクニックを披露し、10分以内に射精に導けるかどうかというもの。シリーズ103作品目は弥生みづきさんです。

女優さんの頑張りはめちゃくちゃ伝わってきますし、抜けるポイントもかなり存在してはいたんですが、監督さんの「俺がルールブック」という主張がすごすぎて、シリーズの中でも1番か2番にルールの改変が酷いです。10分経ってもSEXできず、延長戦を迎える男性が続出したのはマジで酷い。

クリアした男性もSEXじゃなくて延長戦で抜くし、クリアできなかった男性に対しても延長戦をするって感じなので、本番のない展開を延々と見せられ、収録時間の227分のうち退屈な時間をどれだけ過ごしたことか…。抜けるポイントがいくつかあって、弥生みづきさんが魅力的だっただけにマジで残念だと思いましたね。

以下では本作品の感想・レビューをエロイズム的な観点から紹介するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

「弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」の概要

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!
配信サイトFANZA
配信日2023/03/03
収録時間227分
メーカーワンズファクトリー
レーベルWANZ
監督
シリーズ我慢できれば生中出しSEX!
ジャンルハイビジョン、独占配信、痴女、巨乳、単体作品、中出し、淫語、ファン感謝・訪問
肩書き背中に鬼 宿してます
女優弥生みづき

凄テク第103弾目は面白痴女お姉さんこと【弥生みづき】が登場!むちっと大ボリュームプリケツに肉厚のおっぱい!笑顔振りまく楽しいお喋りさんからプレイ始まると一転、甘くエロい囁きで男たちをガン責め!じゅぽじゅぽ吸いつくエグフェラ!乳首・玉・竿を同時刺激足コキ!肉感ゼロ距離密着ベロチュー手コキ!4年目を迎えて自信満々なこの女優…やっぱりテクニシャンなのか!?このダイナマイトボディを前に暴発を堪えきれた勇者は誰だ!

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

「弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」のシーン別の感想・レビュー

登場時のアバズレ感というか、公共の場にいちゃいけない人のような雰囲気が面白く、この企画に対して前のめりになっているのが良かったです。シリーズのファンからするとめちゃくちゃ気持ち良いオープニングでした。

Scene1:10分間に発射せず→スタッフ退場で延長戦

ムードを高める感じのキスに始まり、上半身を脱がせて下半身を脱がせて…。偏見ではありますが女性慣れしてなさそうな男性に対して、甘々なキスを繰り返す展開だったり、膝の上に乗って乳首を責めるあたりに弥生みづきさんのあざとさを見ました。

すぐにおっぱいを見せてくれるんですが、モザイク越しでも分かるくらい男性がニヤけてるっていうね。そして軽くおっぱいを揉んだくらいでおちんちんはフル勃起、我慢汁もかなり出ている仕上がりっぷりでした。

抱きしめつつ言葉責めをしながら手コキで、恐らくわき腹におっぱいも当ててるんだろうなぁ…。そして背後に回り、後ろから囁き戦術を用いつつ、首元におっぱいを押し当てながらの手コキへとシフト。同じ手コキでもここまでやってくれるなら、ちょっとした技のデパート感あり。

ただ、抜けるかどうかは別の話…ということで、無情にも10分が経過。監督さんや男性スタッフたちが退場し、カメラだけを置いて抜きのサービスが始まります。このシリーズでたまーにあるんですけど、10分我慢したのにナマ中出しSEXじゃないパターンです。

対面座位のようなスタイルになって、パイ揉みやら腋舐めやらを堪能しており、やってることはそれなりにエロそうだったものの、カメラアングルがかなり悪くて中途半端でした。ずいぶん長々とサービスが行われ、最終的には手コキで発射。

発射したのが再生開始から48分40秒ほどで、まだ1人目っていう…(苦笑)。

Scene2:10分間に発射せず→延長戦で手コキ発射

軽いプロレスのような感じで始まり、軽くおこになっている弥生みづきさんが可愛かったです。10分チャレンジ突入直後、ここでも男性の膝の上に座って濃厚なキスから始まったんですが、もしかするとこれが彼女にとってのデフォなのかも。

男性をパンツ一枚状態にして、後座位スタイルで跨るのも凄かったんですが、この男性もこの時点でフル勃起&我慢汁っていうのが凄い!そしてTバック姿での尻コキが始まり、巨尻の弾力がとにかく凄そうでした(男性のニヤけっぷりも凄い)。

言葉責めをしつつ、手コキが始まります。お手てまんことかやりだした時は「これ無理じゃね?」って思いながらも、下着姿でのスタイルがめちゃくちゃ魅力的なのと、ためらいなくフェラチオを始めた勢い、手コキしながらさり気なくおっぱいに当てる雰囲気などなど。控えめに言っても超エロいっていうね。

ただ、抜けるかどうかは別の話…ということで、無情にも10分が経過したんですが、ここもなぜか5分の延長戦に突入します。5分以内に抜ければ成功扱い、抜けなければケツ穴確定という特別ルールです(アナルを賭けているということで、これが1回目ならまぁ笑えるんですが、ルールの改変がこの時点で2/2というのはいかがなものでしょうか)。

序盤にお尻を触っているシーンがあり、映像的には一瞬なんですがめちゃくちゃ良かったです。あとは言葉責めをしながら、トルネード手コキと普通の手コキがひたすら繰り返され、かなりの力技で時間ギリギリに手コキで発射、記録はほぼ5分ジャスト。

最後にくしくも発射してしまった男性の「おっぱい見たい、おっぱい触りたい、おまんこ見たい」という要望に対し、間髪入れずに要望に応える弥生みづきさんがめちゃくちゃ面白かったです。ただ、おまんこ見せてるのに全然エロくないのにはワロタ。

Scene3:ナマ中出しSEX①(正常位から中出し)

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

このシリーズは大台を迎えて知名度もそれなりにあると思うんですが、まさかこのレベルの男優さんを素人扱いで登場させるとは…。で、この男優さんも普段と芸風が一緒っていうか、完全なM男として出演するっていうね。せめてキャラは変えてくれ。

10分チャレンジ中の責めも素人男性だったら引いてしまうような内容ですし、男性のフォルムやリアクションがもう特徴的過ぎて、これはもう素人っぽさが皆無でした。ちょっと過去シリーズ作への出演の記憶はないんですが、M系男優として売っている方で間違いないかと。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

序盤は弥生みづきさんが男性に対して寝バックをしているような体勢から始まり、四つん這いになった男性を背後から乳首責めという…この男性が顔出しでAVに出演されている時と内容が全く同じっていうね。

Mっ気のある男性なら興奮できるかもしれませんが、エロイズム的に良かったのは「フェラチオ中にブルマのような体育着下が食い込んでいるお尻のアップ」くらいでした。ここだけはボリューミーなお尻も良かったですし、食い込みすぎてて微妙にアナルが見えてるのも良かったです。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

そしてなぜか1人目と2人目は出来なかったのに、この男性はナマ中出しSEXへと発展します。この辺のさじ加減が監督次第っていうのは遺恨が残るというか釈然としないですね。弥生みづきさんが悪いわけではないですが、演出として面白くないと思いました。

絡みのシーンが始まると濃厚なキスに始まり、おっぱいタッチへ。同時に乳首を責められた男性がクネクネするのがちょっと気になりますが、弥生みづきさんのおっぱいの柔らかそうな感じは見応えばっちりです。

そして何よりも良かったのが、下半身が丸出しになった瞬間ですね。立った状態の弥生みづきさんがくぱぁをし、それを座っている男性が至近距離から眺め、カメラがローアングルから撮影するという…エロイズム的にはこのシーンで簡単に抜けます。

男性にクンニを要求した際、スタンディングのまま男性の後頭部に手を回し、自分のおまんこに押し付けている様子も良かったです。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

挿入シーンは騎乗位→対面座位→バック→正常位という流れで推移し、最後は中出しでフィニッシュ。バック終了時にコンドームを装着しているのが分かってしまう映像があり、これは「分かってはいたけど…」っていう何とも言えない感じを味わうことになります。

騎乗位のシーンはモザイクが濃いにもかかわらず、挿入している様子がしっかりと堪能できる優良アングルでした。激しく杭打ちをしているシーンでもお尻側にカメラが回る場面もあり、巨尻が堪能できるバックのシーンも含めて大変満足です。

Scene4:10分間に発射せず→延長戦(というか再チャレンジ)で手コキ発射(5分12秒)

ここも既視感のある男性が登場。まるで「M男を演じてください」と言われてるんじゃないかと思えるくらい、不自然なまでの過剰なリアクションよな。普段はハキハキと喋るのに、急にこんな感じに変貌するもんかね。

ここでは弥生みづきさんは服を脱いでくれず、特に見所はなかったような気がします。ここもMっ気の強い男性視聴者の方なら楽しめるかもしれません。エロイズム的には男性のナヨナヨしたリアクションがちょっとダメでした。

結果、10分間では発射させることができず…泣きの一回とか言い出して延長戦に突入します。「ヤラセって言われるかな?」みたいな裏事情を見せてるっぽく演出されていますが、これを全部使ってるのがこざかしいっていう…。

再チャレンジ中も脱ぎはなく、ジュルジュルと大きな音を立てたフェラチオを中心に責め立てます。顎が疲れたら手コキにシフトしたりして、最終的には手コキで発射。記録は5分12秒でお掃除フェラあり。

Scene5:手コキ発射(5分00秒)

最初は斬新に思えましたが、ここでもソファーに座っている男性の膝の上に座り、キスをする展開から。そしてキスをしながら服を脱がせていき、乳首責めや言葉責めをしながらおちんちんに手を伸ばすという流れ。

ここでも脱ぎはなく、囁きかけながらの手コキやフェラチオでねっとり責めていき、最後はフェラチオ休憩中の手コキであっさり発射、記録は5分とのこと。これが初成功ということなんですが、最後に喜んでいる弥生みづきさんが可愛かったです。

Scene6:ナマ中出しSEX②(正常位から中出し)

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

チャレンジ前のトークの時点でおっぱいをつついたり、太ももに手を這わせたり…セクハラっぷりが非常にエロく、ここはちょっと楽しかったです(弥生みづきさんが許している前提)。

で、10分チャレンジの始まり方も今までとはちょっと違って、横に座っての耳責めや乳首責めから始まり、授乳プレイへと移行します。紫のブラジャーをしていて、これがセクシーだったのでもうちょっと見ていたかったんですが、すぐにおっぱいを出してしまうっていう…嬉しいような悲しいような感じ。

授乳プレイが落ち着くとフェラチオや手コキへと移行し、男性にお尻を向けながらというのが斬新でした。結果、発射することはなく、今回は…ナマ中出しSEXの権利が…獲得でき…たようです。話を聞いてる限りだと「最後の最後に萎えた」みたいな雰囲気になってたんですが、この男性にはSEXの権利が与えられました。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

SEXが始まると真っ先に「おまんこが見たい」と言い出す男性。豪快にパンツを脱ぎ捨て、ソファーに座って足を開き、クンニをさせる弥生みづきさん。ここまで3時間くらいかかってるんですが、そもそもおまんこを見ることができたのが1回目のSEXシーン以来で、こんなにもチャンスの少ないAVってどうなんだろう…。

たっぷりとクンニを堪能し、今度はフェラチオのお返し、そしてスタンディング状態で乳首舐めが始まります。とにかく乳首舐めが多い!好きな人には最高の内容だとは分かりつつも、男性に対する乳首責めにそこまで魅力を感じないエロイズムとしては、ここまでしつこいとかなりしんどいです。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

挿入シーンは正常位→バック→寝バック→対面座位→正常位という流れで推移し、最後は正常位から中出しでフィニッシュ。バックでのお尻のフォルムや見応えは文句なし

最初の正常位の段階では着衣要素が強いうえに、男性が密着しているというか上から重なるような体勢でピストンしている時間が長いので、弥生みづきさんのおっぱいを見るというよりも男性の背中を眺めているシーンが多かったです。

Scene7:10分間に発射せず→スタッフ退場で延長戦

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

最初のトークの時点で「企画は聞いてない」みたいな話だったんですが、上着を脱ぐとタトゥーを隠すためのテープがしっかり貼られていて、おめーやる気満々やんけってなりました。

弥生みづきさんは髪を結んでいたんですが、これがめちゃくちゃ可愛かったのと、早い段階でのおっぱい露出があったのが〇。あとあからさまな痴女っぽい言葉責めって感じではなく、彼氏彼女の甘々トークみたいな雰囲気も良かったです。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

序盤は手コキがメイン、途中からローションを使ってのパイズリが始まるんですが、アングルが良かったのかおっぱいの柔らかそうな雰囲気が良い意味でやばかった!ぷるんぷるんという感じで、たわわと表現するのにぴったりという感じ。

男性が勃たないと見るやいなや全裸になり、相互オナニーっぽい展開になったり、気が付いたら男性にオナニーをさせているのは謎でしたが、最後の最後に不発っていう救いようのない感じで笑いを禁じ得ませんでした。

弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!

最後はまたもや延長戦を迎え、傍に置かれた固定カメラによる映像が繰り広げられます。弥生みづきさんの優しい言葉掛け、濃厚なキスをしながらの手コキは非常に羨ましかったものの、こんな感じの味気ないアングルを随分前にも見せられたなぁと。

Scene1の悲劇がここでも繰り返され、ぶっちゃけシリーズの中でもかなり酷いクオリティだと再確認させられました。最後は手コキで発射したらしいんですが、発射シーンは映されておらず。弥生みづきさんのリアクションを見る限り、ガチでやっているとは思うんですが…もはや何でもあり。

「弥生みづきの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」のトータル評価

笑えるポイントもあり、弥生みづきさんのナイスバディを堪能できるシーンもあり、所々で素晴らしいカメラアングルの映像が拝めたり…良いポイントはかなりあったんですが、それを帳消しにするくらいの残念ポイントも。

まず「凄テクを我慢できれば生★中出しSEX」というタイトルなのに、10分我慢してもSEXできるパターンと出来ないパターンがあるのはスッキリしないです。普段のシリーズなら「10分耐えても勃起していないのはダメ」みたいな線引きがあるんですが、本作ではそういうのもなく、事前に台本があったか監督さんの気分で決まったかっていうね。

いずれにしてもこっちは「10分耐えられるかなー」みたいな目線で楽しんでいる以上、そこに水を差されるようになったのが残念でした。こんなに酷かったのは「永瀬ゆいの凄テクを我慢できれば生★中出しSEX!」以来というか、これを超えたんじゃないかと思います。

あとは登場する男性陣の中に見たことある人の率も高く、素人男性っぽさを演出するのも諦め、中出しじゃないことを示すシーンもカットせずに見逃していたり、10分耐えてもSEXできないっていう雑い感じが評価できません。

エロイズムの記憶ではシリーズ最長の収録時間を更新したと思うんですが、やり直しやら延長やらを繰り返して丸々使ってたらそりゃ長くなるでしょうと。内容は悪くなかったと思いつつも、悪いポイントが目立っているのでおすすめしないです。

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